【呼吸が変わると、身体も変わる】 2026.07.06 スタッフ投稿者 酒井 つぐみ 呼吸器 症例 東洋医学 病を防ぐために 「息がぐんと入りやすくなった!」「深呼吸ができるようになった!」意外にも、鍼をするとその場で変化を実感されることが多いのが、「呼吸」。発声を習っているある患者... つづきを見る
梅雨の晴れ間に金剛山へ ― 汗をかくことの大切さを改めて実感しました 2026.07.02 滝修行 趣 味 登山 6月28日は終日、一の会臨床医学講座で登壇していたこともあり、翌日の今朝は少しゆっくりとした目覚めでした。 それでも、先週に続いて貴重な晴れ間だった... つづきを見る
人は自然に癒やされる 2026.07.01 季節と共に 診察室の窓 健康のしおり 健康のためには歩くことが大切だと、よく言われます。 もちろん、歩くことはとても大切です。 ですが、それと同じくらい「どこを歩くか」「どんな気持ちで歩... つづきを見る
今年の梅雨は体調不良が増えています ~湿気と低温による「気象病」の対策~ 2026.06.26 季節と共に 診察室の窓 今年は昨年と違い、「梅雨らしい梅雨」の天候が続いています。加えて、週末にはダブル台風も接近する予報となっています。治療所の湿度計も70%を超える日が続いてい... つづきを見る
梅雨の心身不調とその対策 2026.06.04 季節と共に 診察室の窓 ~東洋医学から考える、この時期を軽やかに過ごすコツ~ みなさま、こんにちは。 梅雨に入ると、こんなお悩みは増えていませんか? ・朝から身... つづきを見る
第21回 「自分とつながる呼吸瞑想会」のご案内 2026.06.02 今後の予定と募集要項 自分とつながる呼吸瞑想会 みなさま、こんにちは。 6月に入り、日中はすでに真夏を思わせるような気候となってまいりました。 これから梅雨を迎えますが、この時期は身体の水分の巡りを... つづきを見る
腹に何がある? 第20回呼吸瞑想会 2026.05.28 活動報告 自分とつながる呼吸瞑想会 37歳で臨死体験をした日、頭では思っていなかったのに「俺って死にたがってるんや」と気づかされた。 表の意識と深い意識が、完全に切れていた。そこからの30... つづきを見る
【めまいの原因は“身体の左右差”!?】 2026.05.21 酒井 つぐみ 朝起きようと思ったら、天井がぐるっと回る…振り返るタイミングでぐらっとめまいがする… 「ちょっと頭を動かすとぐわんぐわん回って。特に朝起きるときや、振り... つづきを見る
【不眠の原因は、冬場にはちゃんと効いていた漢方だった!?】 2026.05.15 酒井 つぐみ 冬場、「目が乾燥して痛い…」と言っていたある患者さん。体質を診ながら「オウレン(体の熱を鎮める生薬)」を飲んでもらっていたところ、症状はすっかり改善。 ... つづきを見る
気をめぐらせる ― 病は気からの医学④ 2026.05.14 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 感情と病気 東洋医学 定期的にご来院いただいている女性セラピストから、こんな質問をいただきました。 〇気(エネルギー)がこもらないようにするには、我慢しないのが一番でしょ... つづきを見る
【起床後に頭痛と吐き気。その原因は“脳”ではなく…?】 2026.05.04 酒井 つぐみ 「起きたら頭痛と吐き気がして。もしかしたら脳の病気なのかな・・・と思うと、怖くなって・・・」とある患者さんが受診してくださった。 詳しく最近の様子を伺う... つづきを見る
感情を味わい尽くす ― 病は気からの医学③ 2026.04.23 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 感情と病気 東洋医学 前回は、感情が病の原因となる「七情」についてお伝えしました。 今回は、生じた感情が身体に鬱積しないようにするために、どのように向き合えばよいのかを考えてみた... つづきを見る
感情の病 ー 病は気からの医学② 2026.04.16 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 感情と病気 東洋医学 前回、東洋医学における「気」について、自然界に遍満するエネルギーであり、人体においては生命活動そのものを支える根本的な働きであるとお伝えしました。 ... つづきを見る
病は気からの医学① 2026.04.14 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 東洋医学 病を防ぐために 「病は気から」と言われますが、そもそもこの「気」とは何を指すのでしょうか。 日常でも「気のせいでは?」「気にしすぎでは?」というように使われますが、... つづきを見る
【転んだあとから、足がすくむようになった。その原因は?】 2026.04.13 酒井 つぐみ 「昨日、転倒してひたいを打って。それから足がすくんで、歩くスピードも遅くなってしまって。。。」という患者さん。 定期的に来てくださっている方なので、もと... つづきを見る