梅雨の晴れ間に金剛山へ ― 汗をかくことの大切さを改めて実感しました 2026.07.02 滝修行 趣 味 登山 6月28日は終日、一の会臨床医学講座で登壇していたこともあり、翌日の今朝は少しゆっくりとした目覚めでした。 それでも、先週に続いて貴重な晴れ間だった... つづきを見る
人は自然に癒やされる 2026.07.01 季節と共に 診察室の窓 健康のしおり 健康のためには歩くことが大切だと、よく言われます。 もちろん、歩くことはとても大切です。 ですが、それと同じくらい「どこを歩くか」「どんな気持ちで歩... つづきを見る
第21回 「自分とつながる呼吸瞑想会」のご案内 2026.06.02 今後の予定と募集要項 自分とつながる呼吸瞑想会 みなさま、こんにちは。 6月に入り、日中はすでに真夏を思わせるような気候となってまいりました。 これから梅雨を迎えますが、この時期は身体の水分の巡りを... つづきを見る
腹に何がある? 第20回呼吸瞑想会 2026.05.28 活動報告 自分とつながる呼吸瞑想会 37歳で臨死体験をした日、頭では思っていなかったのに「俺って死にたがってるんや」と気づかされた。 表の意識と深い意識が、完全に切れていた。そこからの30... つづきを見る
【めまいの原因は“身体の左右差”!?】 2026.05.21 酒井 つぐみ 朝起きようと思ったら、天井がぐるっと回る…振り返るタイミングでぐらっとめまいがする… 「ちょっと頭を動かすとぐわんぐわん回って。特に朝起きるときや、振り... つづきを見る
【不眠の原因は、冬場にはちゃんと効いていた漢方だった!?】 2026.05.15 酒井 つぐみ 冬場、「目が乾燥して痛い…」と言っていたある患者さん。体質を診ながら「オウレン(体の熱を鎮める生薬)」を飲んでもらっていたところ、症状はすっかり改善。 ... つづきを見る
気をめぐらせる ― 病は気からの医学④ 2026.05.14 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 感情と病気 東洋医学 定期的にご来院いただいている女性セラピストから、こんな質問をいただきました。 〇気(エネルギー)がこもらないようにするには、我慢しないのが一番でしょ... つづきを見る
【起床後に頭痛と吐き気。その原因は“脳”ではなく…?】 2026.05.04 酒井 つぐみ 「起きたら頭痛と吐き気がして。もしかしたら脳の病気なのかな・・・と思うと、怖くなって・・・」とある患者さんが受診してくださった。 詳しく最近の様子を伺う... つづきを見る
感情を味わい尽くす ― 病は気からの医学③ 2026.04.23 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 感情と病気 東洋医学 前回は、感情が病の原因となる「七情」についてお伝えしました。 今回は、生じた感情が身体に鬱積しないようにするために、どのように向き合えばよいのかを考えてみた... つづきを見る
感情の病 ー 病は気からの医学② 2026.04.16 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 感情と病気 東洋医学 前回、東洋医学における「気」について、自然界に遍満するエネルギーであり、人体においては生命活動そのものを支える根本的な働きであるとお伝えしました。 ... つづきを見る
病は気からの医学① 2026.04.14 気というものについて 自分とつながる呼吸瞑想会 東洋医学 病を防ぐために 「病は気から」と言われますが、そもそもこの「気」とは何を指すのでしょうか。 日常でも「気のせいでは?」「気にしすぎでは?」というように使われますが、... つづきを見る
【転んだあとから、足がすくむようになった。その原因は?】 2026.04.13 酒井 つぐみ 「昨日、転倒してひたいを打って。それから足がすくんで、歩くスピードも遅くなってしまって。。。」という患者さん。 定期的に来てくださっている方なので、もと... つづきを見る
【鍼灸師2年目・・・!1年を通しての振り返り】 2026.04.09 酒井 つぐみ 1年経っての自身の経験とともに想いをつらつら書いてみました。.学校を卒業した1年前。さあ・・・憧れだった医療業界へ。ワクワクもあったが、それ以上に不安だらけだ... つづきを見る
自分の体とつながる大きな安心 2026.04.03 診察室の窓 東洋医学 病を防ぐために 病名がつくとき、体は自分の手を離れてしまう 病院でアトピー、喘息、高血圧、あるいは膠原病などの難病……。そんな病名を告げられた瞬間、多くの人は自分の体... つづきを見る
【鍼灸と漢方】 2026.01.26 酒井 つぐみ 鍼灸と漢方はセット。まだまだ漢方のことは深く学んでいく必要があるが、機会があれば、この鍼は漢方だとどういう証やろう?と考えるようにしている。.実家に帰... つづきを見る