日々のしおり

久々の登山

趣 味

 昨日は、久々に金剛山に登って来ました。(とはいっても、1か月ぶりですが。 笑)

 今は運休しているロープウエイ近くの府営駐車場に車を止めて、車を降りた途端、大きく息を吸ってフゥ~と何度も何度もため息が自然と出ました。

 で、なんか息苦しく感じてる自分が居たのだと、改めて実感したのですね。

 なにを息苦しく感じているのかは、不明です。(笑)

 きっと小さな事が、知らない間に積もり積もってしまったのでしょう。

 こういったことはよくあることですし、人のことなら客観化できるのでよ~く観えるのですがね。

 自分のこととなると… といった感じです。(笑)

於:府営駐車場

 登山口での紅葉は、まだまだ盛んでしたが少し登り始めるとすでに紅葉は終わっていました。

 前回11月は「一の会山歩クラブ」のメンバー3人で登ったのですが、今回は2人です。

 登山口の気温は、午前10時で10度。

 適度に引き締まった空気が、鼻や気管を通る感じが心地よい♪

 今回ご一緒したのは、K女史。

 なかなかの健脚でして登山口から頂上まで、一度の休憩を入れただけで一気に登ってしまいました。

 前回の登頂時間の半分以下、1時間であっという間に登り切ってしまいました。

 先日、「目に触れるものと意識」に書いたように、山並みを見ながら呼吸に意識を向けると、自分の心身のエネルギーがドンドン拡がって行くのが分かります。

 K女史は、幼少のころからお父様に連れられて、登山にはなじみがおありだったとかで、しきりに

「こういうとこに住みたい…」

「寝るところと水さえあればいいんです…」

とかって言いながら、あっという間に頂上。

 頂上の気温は意外と高く、7度でした。

 とはいっても、かじかむ手でバーナーに火を着けて湯を沸かして昼食。

 こういったところで食べる昼食は、また格別です。

 昼食を終えて、転法輪寺・葛城神社とお参りをして、あっという間に下山。

 K女史はこの後、大阪市内でバイトだとか申される。

 あと、このまま2回は登れるかな?ですと。(@_@。

 「一の会 山歩クラブ」最強のK女史との登山レポートでした。(笑)

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