日々のしおり

よみがえる?記憶

よもやま話

これまで何度も、折に触れて自分自身やこれまでの人生の流れを振り返っていました。

今回も命にかかわるようなことを起こしてしまったのですから、何度も何度もなぞるようにこれまでの人生の流れを振り返ってます。

その振り返りを、こうしてランダムに書いてるのですが、こんなこと書いて良いのかなって正直なところ思います。

というのは、起きたことが本当かどうか、その背景も含めてちゃんと立証することが出来ないからです。

ここ最近書いてることは、筆者の内面でリアルに観たり感じたことですので、実際は空想、幻想、幻聴かもしれませんので、その辺りは読者諸氏にお任せしたいと思います。

さて39歳の時は20日間入院し、自宅では30日ほど療養してたのですが、まだちょっと意識状態がおかしいまま臨床を始めたのですね。

ところが! です。

筆者にとってはショッキングなことが立て続けに起きたのですねぇ。

今になって思えば、これからの治療?の導線の始まりだったかもしれないなぁと、思わないでもないのです。

地獄の鬼、やってましたしねっ。(*^-^*)

当時20代の女性でしたが、置鍼(鍼をしばらく刺したままにしておくこと)してましたら、なにやら声がするのでベットサイドに行ったのですね。

すると! です。

うめいているのです💦

あわててその女性の名を呼ぶと、

「わたし、S子。わたし、もうすぐ死ぬの」って言うではありませんか。

S子ってだれやねん!? あんたはA子さんでしょうがっ!

って、そらそらびっくりしてると、急にのけぞってガックリ脱力してそのままベットの上で死んだようになったのです。

筆者、そら、心臓バクバクでえらい驚きまして、急いで脈を取るとちゃんと拍ってる。

ハァ~… (*_*;

しばらくすると意識が戻って来て、その女性が言うのには過去世を観ていたというではありませんか。

筆者は再び、ハアッ? ってな感じ。

この女性の話によると、なんでも、戦争に行ったお父さんを迎えにお母さんは港に行ったので、私はおばあちゃんの家に預けられてたそうです。

舞台は日本で、時代は太平洋戦争時です。

その間に病気になって、おばあさんに看取られて亡くなったと、その時の情景を詳しく交えながら話してくれるのです。

さらにその女性、今世、子供の頃に親に叱られると、その都度「本当のお家に帰りたいよぉ」と言って泣いていたそうです。

そしてその度親に「あんたのお家は、ここでしょうがっ!」ってダブルで叱られてたことの意味が、やっと分かりましたと言い放つのですよ。

もう自己完結して、さっさと受診必要なくなりました。

今以て、よくわからん事態でした。

強烈なの、他にもありますよ、立て続けに起きましたので。

病弱な既婚女性でしたが、鍼をして良い感じになったので、「はい、今日はこれまでです」って、ベットサイドを離れると、ドスンって音がするじゃないですか。

驚いて駆けつけると倒れられてまして、ご本人は「めまいがしまして…」って言うものですから、とにかく起こそうとして手を差し伸べると振り払うではありませんか。

もう一度診察しようと思ったのですが、そのまま帰りますとおっしゃって、ヨロヨロしながら一緒に来られてた家人に抱きかかえられるようにして帰って行かれたのですね。

これ、治療家の方なら分かってもらえると思うのですが、筆者、えらい後味悪いといいますか、気分悪かったですよぉ~。

それに一体全体、何が起きたのか分からないしね。

で、しばらくしてまた予約の電話が入りまして、筆者は、あんなことがあったのにいらっしゃるんだ~って思ったのです。

そら思うでしょう。(@_@)

そして来院されて、前回の治療後に起きたことを語ってくださったのですね。

わたし、小学生の高学年の時、満月の夜に強姦されてました、って。

(‘_’)!!! って感じでした。

前回の治療直後に、映像とともにリアルに痛みを伴った身体感覚に襲われたそうです。

それまでは、このようなこと全く記憶になかったといいます。

ただ性関係が持てないのは、なんでだろうとご自身で思っておられたのだそうです。

それでまた鍼したわけですが、治療後また倒れられ、全く同じように筆者の手を振り払って家人に抱きかかえられるようにして帰られたのですねぇ💦

筆者からしたら、今回は何が起きたねん! って感じです。

それにしても治療後に倒れられるって、相当気分悪いですよっ。

で、次も治療にお見えになられて、治療後、強姦した相手の顔がはっきりと見えてしまったとおっしゃるんですね。

その相手は、だれか!

非常にショッキングな人だった、とだけ書いておきます。

このご婦人、初めて筆者を見たときに「なんか、やばそう…」って感じられたそうです。

が、なにがやばかったのでしょうねぇ、突っ込んで聞きませんでしたが…

ひょっとして、筆者の中の鬼が観えてたのかもしれませんねぇ。💦

それ以降、筆者の意識が普通?になるにつれて、このような現象はほとんどというか、全く生じなくなりましたね。

それに第一、こんなこと日常ではほとんど忘れていましたし。

ですのでこれをご覧くださってるみなさま、どうぞ安心してお越しくださいね。(笑)

まあ、他にもいろいろ起きましたが、筆者にとってこの2例が2大ショッキングな出来事として強く記憶に残っています。

もうこうなってくるとねぇ、過去世とか霊界とか神仏とかって、避けて通る訳にはいかないじゃないですか。

それにねっ、

自分がなんで臨死体験までしてしまったのかという訳も知りたいし、

それに「なにしにこの世に降りてきたのか」

 あの時語りかけてきた女性は誰なのかも、自分では放ってはおけない一大事の問題となってしまってますから。

過去ブログ 単なる夢じゃなかったんだ!!

ところであの時の謎の女性。

とびっきり優しかったのですよぉ。

姿は見えなかったけど、きっと美人だったに違いない!
バカでしょう、男って大体こんなもんですよ、って筆者だけでしょうかねぇ💦

ついフラフラと、お言葉に甘えて、よくぞ行かなかったもんです。(笑)

また書きますね。

つづく…

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