日々のしおり

爺さん

ひとりごと

子供のころから霊能の世界は知ってはいたのですが、そんなに興味がなかったのですね。

そんなことより、女の子にもてたいとか、どうやったらお金儲けができるのだろうって、そんなことばっかり考えてましたから。💦

筆者の母親は、実母でありながらも変な人とどこか思ってましたし、自分には、関係のない世界だと思ってましたしねっ。(笑)

もうねっ、高校生の時に友達に借りた大事な大事なエロ本なんて、どんだけ隠してても見つかってましたから。(大笑)

でね、父親に出して見せて、こんなの隠れて見てるって言うのですが、父親は黙って何も言いませんでした。

たぶん、父親にもおぼえがあったのでしょう。(笑)

いきなり横道にずれてしまいましたが💦、こんな体験もしてしまいましたし(笑)、40歳くらいから、いわゆる霊能者と呼ばれる方との出会いも数多くあったので、筆者の知りたいことを片っ端から聞いたんですよ。

最も知りたかったのは、『なにをしにこの世に降りてきたのか』ってことです。

大方は、あなたの使命は、『鍼』ですとか『人の魂を癒すことです』とかってことだったんですが、まず第一に『使命』っていう言葉がしっくりと来なかったんですよねぇ。

今となってはむしろ逆に、違和感のようなものさえ感じるんです。

『使命』って、言葉はかっこいいですが、臨死体験のあの感覚では、そんな大それたというか、天命のような感じじゃなかったんですよねぇ。

もっともっと個人的なことのような感覚があったのです。

こうやって書いてると、当時のことを思い出してきました。

「どうせならこの人生、どんなことでも味わいつくしたる!」って感覚が自然と湧き上がって来てました。

とにかく、「体験し尽くす、味わい尽くす」ってこと。

そうそう、そうすれば、生きてる流れの中で、自然と分かってくるだろうって。

そう思う反面、やっぱり知りたいじゃないですか。

時々いらっしゃいましたけどね、「これが私の使命です」とかおっしゃる方。

それはそれで素晴らしいと思いますし、人生にやりがいと充実感を感じておられるなら大いに結構なことだと思います。

正直、そんなに明確に自覚できてるって、うらやましく感じる方もいらっしゃいましたし、反面、そんなん思い込んだもん勝ちなんちゃうん?と感じる方など、様々な方がいらっしゃいました。

使命というよりも、役割っていうなら、まだもうちょっとしっくりと来たかもしれません。

そうですよね、「使命」っていうとなんか、ひとり飛びぬけた特別な臭いがしますが、「役割」っていうと関係性を感じるし、横一列の平等な感じがしますもんね。

それに筆者、「使命」や「天命」といった事に縛られたくない、もっと自由に生きたいからなのかもしれません。

だからまぁ、迷っても良いということですねっ。(笑)

ですが筆者、長年やってる鍼に関しても、なんかよくわからないんだけど、しっくりと来ない「なんか違う」って感覚をずーっと持ってるのです。

どないしっくりこうへんねん、と言いますと、単に「病を治す」ことに対してなんです。

あぁ~、書いてしまった…(≧▽≦)

横道にそれるので、これ以上はやめときますね。いずれどこかで書きます。

でね、出会った霊能者の方々は、筆者の守護霊に聞いてくれるのですよ。

今回、『なにをしにこの世に降りてきたのか』をです。

ところがです、みなさまがおっしゃるのには、筆者の守護霊は口が堅くって一切語らないそうなんです。

こっちから聞きもしないのにベラベラしゃべる守護霊も居るのに、金澤さんの守護霊は口が堅くって一切なにもしゃべりません、っておっしゃる霊能者の方もいらっしゃいました。

お手上げですなぁ。(笑)

そんなことを聞くたびに筆者は、言ってしまえば簡単すぎるから語らないんだ!って思ってたんです。

ですが、今こうして書いてて思うのは、先に言葉で言ってしまうとそのことに囚われてしまって、反って大事なものが分からなくなてしまうからなのだろうなと。

自分の生命を信頼し、自分の人生の流れに身を任せてると、体験的に自ずと分かってくるものだと。

だとしたら、臨死体験後に降って湧いたあの感覚、

「どんなことでも味わいつくしたる!」

「体験し尽くす、味わい尽くす」

「そしてたら生きてる流れの中で、自然と分かってくる」

ってところに、また帰ってきました。

これ、たぶん、あの爺さんからのメッセージやろなっ。(笑)

ちなみに爺さんというのは、筆者の守護霊でして、仙人です。(ほんまかいな 笑)

霊能者の方々が口をそろえて言うのには、容貌があごと鼻の下に白いみごとな髭をたくわえて、杖を持ってる姿で観えるそうなので仙人と思ってるのですがね。

この爺さん、「今度の子は男の子やから、大事に育てるがよい」と母親の夢に出てきて、それがきっかけで筆者を懐妊してることが分かったという、いわくつきの方です。

まあこれは子供のころから何度も母親から聞かされてましたので、あぁ、あの爺さんが守護霊やってくれてるのかって感じですが、筆者には全く見えません。

(爺さん、とうとう公衆の面前で公開してしもうたわ 笑)

例の謎の女性に関しても、過去世の仏縁で観音様が出てこられたと告げた霊能者の方もいらっしゃいましたが、どうもしっくりこないのですねぇ。

まっ、この件に関しては、いずれ死んだらもう一度出会うことになるだろうから、そのときに聞いたろと思ってますので、まあ今、分からなくても良いかなと思ってます。

それよりも、

『なにをしにこの世に降りてきたのか』

ずっと問い続けてきたこれです。

これは今回の大ケガで退院してから、一冊の本との出会いでやっと見えてきました。

続きます。(笑)

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