日々のしおり

地獄の鬼

ひとりごと

前回の続きを書こうと思ってたのですが、臨死体験後にはいろんなことがありすぎて、何から書こうかと…

もう、オチを気にせず思いつくまま書き散らします。(笑)

当時不思議だったことが、20年という年月を経てようやく分かりかけてきたこともあり、未だに分からないこともあります。

臨死体験後に実家に帰って来て、しばらく自宅で療養してたのですが、金縛りには会うわ、目を閉じてるのに周りが見えるわ、なんやしらん声が聞こえるわで、しばらく異変が続いてたので、こりゃ仕事できないわと思っていたのですね。

これって、統合失調の症状と似てますよねぇ。びょうきですよねぇ~(笑)

今は、見えない・聞こえない・感じない…(霊的なものはですよっ)もう、ふつ~に戻ってますよ。(笑)

これはこれで、元に戻った理由があるのですが、また書きますね。

ところで筆者、地獄で鬼やってました。💦

って、気が付いたのはごく最近です。

臨死体験後、自宅での療養中、例によって鮮明でべらぼうに速い映像を、またしても観ていたのですね。

その映像というのは、人のあさましいところや醜いところばかり見せられるのです。

観終わると、またしても声が聞こえまして、

 「世の中の人間は、みんなこんなんやのに、なんでお前がせなあかんねん」

って言うではありませんか。

なっ、なんの話やねん… おれが何するっちゅうねんな… (~_~メ)

自分のことなのに、自分の知らないところで何かが始まってる…

気持ち悪いと思いませんか?

それでね、なんのこっちゃさっぱりわからんのに、ハッと気が付くと隣にバカデカイ男が横たわってるではありませんか。

その男が、筆者の身体にリアルに入ってくるのですね。

と、同時に金縛りになって息もできなくなって、

「こっ、このやろ~、何者やねん!!」

って心の中で叫んでたのですが、息が出来なくなりまして、いったん意識をなくしてから目が覚めたのです。

相当気持ち悪かったので、その時のことは鮮明に覚えてます。

今思うとね、地獄界とつながったようなのですね。

筆者が思ってる地獄界というのは、死後行くべきところに行くことができずに苦しんでる魂の世界で、絵巻物などに描かれている鬼なんていないのですよ。(別のところには、いるかもしれませんが…笑)

少なくとも筆者の役割は、魂を救おうとして、あなたの苦しみはこれですよって、その魂にその人自身を映し出してみせてあげる役割。

それがその魂にとっては、筆者が鬼のように見えたんですね。

そりゃぁそうですよねぇ~、観たくないもの見せられるのですから。

こういっちゃなんですが、一応天のお役割としてやってたのにねっ💦

なんかね、相当嫌われ役をやってたようなんですね。

ですが鬼にとってもこれは学び・修行になるようでして、それで地獄界で筆者も怒りをため込んでしまい、ほんまの鬼のようになってしまって、それをそのままどうやら深いところに持ったまま転生したようなのですね。

おまけにですよ、筆者自身がこの世で地獄界を再現して体験してたのですねぇ。

我欲に執着。

我利我利亡者、地獄界の魂と同じことをやってるわけです。

過去世では、僧侶に神官、修行者って一杯やってるのにですよっ。

さあさて、今回こそはこの世で天界を目指して悟りたいと思ってたのですが、無理!

そもそもそんなこと、もうどうでもよくなっちゃいました。一昨年あたりから。

それでもまあ、何とかなるでしょう…って、今回の命がけの大ケガです。

ケガして退院してきてから、ちょっとは分かりかけてることもあるのですが、うまく言葉で表現できますやら。

帰結は「なにをやりにこの世に降りたのか」

人生の意味、これですね。

そもそも、問う対象からして間違っていたようです。(爆笑)

続きます。(笑)

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