医心方では、頭部を頭部、面部、頤下部の三部位に分けて記述しています。
頭部では三部位に分けた後、更に一行、二行、三行と分けていますが、面部では正中線の
一行七穴とその他として三十二穴を分け、頤下部では、中矩穴、廉泉穴の二穴だけです。
特に中矩穴は
上星 風にて眩み、顔冷え、吐くを煩い、癲疾し、面膚腫れ、鼻衄あり、頭痛頷に引き、
痎逆、熱病にて汗の出でざる、目痛み見る事能わざる、を主どる。
衄止 まらざるを主どる。
医心方では、頭部を頭部、面部、頤下部の三部位に分けて記述しています。
頭部では三部位に分けた後、更に一行、二行、三行と分けていますが、面部では正中線の
一行七穴とその他として三十二穴を分け、頤下部では、中矩穴、廉泉穴の二穴だけです。
特に中矩穴は
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