それ、人にあらざれば・・・ 2014.11.29 筆者 : 金澤秀光 この医学に携わろうと思うものは、志と覚悟がもっとも大切であることは、これまでに十分述べてきた。ここがしっかりとしていないと、せっかくの努力が藻屑となってしまうとも限らないからです。講座にご参加... つづきを見る
関係性に光を当てる 2014.11.28 筆者 : 金澤秀光 前回ブログ「天道に適う」で書きましたように、養生においては、「行動だけではなく、心や気持ちもまた『和する』ことが大切」と述べました。天道には、善や悪は存在しません。ましてジャッジすることも、され... つづきを見る
天道に適う 2014.11.27 筆者 : 金澤秀光 前回ブログでは、養生の基本は、『和する』ということであると、お伝えしました。大きくは、一年の四季の変化に適うように生活をする。これは、行動だけではなく、心や気持ちもまた『和する』ことが大切です。... つづきを見る
覚悟の程度は如何 2014.11.26 筆者 : 金澤秀光 ものごとを為すには、志が大事であるとのことは、すでに前回10月30日ブログ、『鍼で身を立てるには』で述べたところです。この医学に関わらず何事においても、志をとげようとすれば、必ず困難に直面する。... つづきを見る
年内開催予定 2014.11.22 筆者 : 金澤秀光 養生法というのは読んで字の如く、人それぞれが個性を発揮して、健康で人生を全うするために、いかに生を養っていくかに焦点を当てたものです。 年内の開催講座の予定を、お知らせいたします。 現代は、何... つづきを見る
養生の基本-和する 2014.11.18 筆者 : 金澤秀光 自然との調和人との調和自分との調和気が流れれば病は消え生きる喜びやって来るこの標語は、筆者の治療所、いおり鍼灸院のロゴと共に掲げているものです。すべての養生法に共通するのは、『和する... つづきを見る
鍼で身を立てるには 2014.10.30 筆者 : 金澤秀光 現代日本の医療事情の中で、鍼灸専科、鍼一本で身を立てるのは、かなりハードルの高いことである。鍼だけで身を立てているものは、おそらく鍼灸師1000人に1人くらいだという話もある。このような厳しい社... つづきを見る
養生の基本・・・自然に寄り添うとは 2014.10.27 筆者 : 金澤秀光 東洋医学には、さまざまな養生法があります。筆者が行っている鍼灸術は、黄帝内経(こうていだいけい)をその出発点にしています。むろん、未病治をもっとも重視しているので、人々が行うべき養生法も記されて... つづきを見る
一源三岐の応用 於鍼灸師のためのセミナー 2014.10.27 活動報告 筆者 : 金澤秀光 10月26日、大阪医療技術学園専門学校で行いました「鍼灸師のためのセミナー」の公開臨床の様子の一端をご紹介いたします。たまたまモデルになって頂いた方が、一源三岐の理論応用にぴったりでした。一源三... つづきを見る
鍼灸医学の社会的評価 2014.10.23 筆者 : 金澤秀光 教員養成科での授業中に、ある学生から心に届く発言がありました。『先生のお話をうかがっていると、西洋医学は劣っていて東洋医学が優れているというようにと、聞こえるのですが』というものでした。しばらく... つづきを見る
プロとアマ、一流と二流の違い 2014.10.15 筆者 : 金澤秀光 太極から申しましょう。プロとアマの違いは、継続時間にあります。プロは、それを職業としている訳ですから、毎日毎日朝から晩までそれをやり続けている訳です。好きこそ物の上手なれ。確かに、アマであっ... つづきを見る