医の心(2) 治病大体第一② 2014.10.29 医心方 筆者 : 永松周二 治病大体第一の二番目は誤治について張仲景を引用し、誤治した際にはどのような状況になるのかを記しています。「灸するべき時にしっかりとしなければ、寒邪が体内に凝り固まって、時間が経つと更に固くなった後、そ... つづきを見る
温故知新 2014.10.24 医心方 筆者 : 永松周二 この言葉の大切さを改めてかみしめる事がありました。現代医学ではヒポクラテスの誓いという医の倫理を説いた文があり、医師会のHPでも掲げておられます。一方、東洋医学では、中国の「黃帝内経」という医学... つづきを見る
講義補足 : 上衝而吐味噌汁(上衝して味噌汁を吐く) 2014.10.22 傷寒論 筆者 : 稻垣順也 Google+への以前の投稿に引き続き、表証に関して自分が印象深かった体験をご紹介します。当時はまだ小学生でしたから、それが桂枝の証であったとか上衝であったとかは、最近になって分かったことですが... つづきを見る