養生の基本 ④ 春Ⅱ 素問・四気調神大論2 2025.02.11 黄帝内経・素問 解釈 講師 四時と人間の相関 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 養生の基本は、これまで何度も書いてきましたように、自然界の気の変化に、私たち人間の心身と生活態度を寄り添うように応じていくことです。 ある季節になると精神状態や身体の不調が現れるのは、ひと... つづきを見る
養生の基本 ③ 春Ⅰ 素問・四気調神大論2 2025.02.05 黄帝内経・素問 解釈 講師 四時と人間の相関 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 四気調神大論の心と身体の養生法は、文面を覚えるのではなくイメージでとらえて頂くと、臨機応変に対応できると思います。現代的には、右脳的感覚ですね。四気調神大論篇第二原文と意訳 患者が... つづきを見る
養生の基本 ② 総論Ⅱ 素問・四気調神大論2 2024.12.15 黄帝内経・素問 解釈 講師 四時と人間の相関 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 前回、自然界の四季の移り変わりに寄り添うような生き方と書きましたが、そもそも自然界の四時に伴って、人間の心身も変化します。例えば、夏は意識しようがしまいが、自然と汗が出ますし、山や海など... つづきを見る
養生の基本 ① 総論Ⅰ 素問・四気調神大論2 2024.12.09 黄帝内経・素問 解釈 講師 四時と人間の相関 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 素問・四気調神大論には、自然界の四季の移り変わりに寄り添うような生き方が健康の秘訣であることが記されています。原文と読み下し文、意訳は以下にリンク貼っておりますので、ご参考になさってください。... つづきを見る
実学とは 冒頭提言 2017年度 2024.12.07 講師 学術・医学理論 理念 筆者 : 金澤秀光 今回投稿しました動画は、7年前のものでして個人のアカウントでしたので、「鍼道一の会」に改めて投稿しなおしました。 https://youtu.be/z1VXdUn3-F8?si=... つづきを見る
三才で読む「上古天真論」③ 人位 2024.11.09 黄帝内経・素問 解釈 講師 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 3段目は、天・人・地の三才、人位に相関させてみました。人体にあっては、中焦の肝と腗の臓が相関されます。 三才思想については、下記をご参考になさってください。 三才思想②ー神と生命 ... つづきを見る
三才で読む「上古天真論」② 地位 2024.11.08 黄帝内経・素問 解釈 講師 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 2段目は、天・人・地の三才、地位に相関させてみました。腎の臓は、人体にあっては下焦に位置するというのがその理由です。 三才思想については、下記をご参考になさってください。 三才思想②... つづきを見る
三才で読む「上古天真論」① 天位 2024.10.29 黄帝内経・素問 解釈 学術・医学理論 筆者 : 金澤秀光 2024年度から、「鍼道一の会」臨床医学講座の午前の部で黄帝内経・素問の解説を担当するようになりました。その講義内容をまとめる意図で、ブログに書き下ろしてみたいと思います。その最初に登場する... つづきを見る
表症の鑑別要点 時事講義 稲垣会長 2021 10 10 2021.12.13 傷寒論 公開動画 東洋医学講座 筆者 : 金澤秀光 https://youtu.be/_l73J96xc1w 一の会鍼灸院には、様々な症状を訴えられて来院される方が受診されますが、たとえ腰痛であっても、この症状がどこからど... つづきを見る
天人合一・統一体 (東洋医学の世界観) 2021.10.17 公開動画 学術・医学理論 東洋医学講座 筆者:川村淳子 臓象学 https://www.youtube.com/watch?v=RiDeRS_XkW0 ◆1つ目は「天人合一」(天人相関・天人相応) 大きな宇宙(マクロコスモス)と小さな宇... つづきを見る
目次 鍼灸師が読む 『傷寒論』 2021.10.02 目次 鍼灸師が読む 『傷寒論』 各項目には、リンクを貼っています。 辨太陽病脉證并治上 1.太陽病(上)1~3条太陽病綱領(1) 2.太陽病(上)1~3条(2)中風証と傷寒証 3.太陽病(... つづきを見る
経絡学 事始め 2020.11.28 公開動画 東洋医学講座 活動報告 筆者 : 金澤秀光 経絡 この動画の内容は、五月にリモートで行いました第1回、一の会基礎医学講座の内容の一部を再録したものです。 今期講座の開始に際しまして、稻垣座長が「一の会」の今後の取り組み、目指してい... つづきを見る
肝の臓象ー結語 2020.11.16 筆者 : 金澤秀光 臓象学 中医学では、肝気鬱結という概念があるが、そもそも肝の臓は鬱するのが肝の仕事である。 なぜならば、昇発するためには一旦溜める=鬱することが必要であるからである。 天人相応的に考えると、腎陽によって... つづきを見る
胆の臓象 2020.11.01 筆者 : 金澤秀光 臓象学 胆の生理機能は臨床上、非常に重要であるにも関わらず、中医学的解釈は極めて西洋医学的であり、鍼を握るものにとっては、あまりにも心もとない薄っぺらな内容である。 一の会では、気機を主る中心的な臓腑として... つづきを見る
腎の臓象 2020.10.10 筆者 : 金澤秀光 臓象学 基礎医学講座で、臓象学を講義している江見先生のイメージでは、腎の臓はダンベルが想起されるという。 一身の重心が丹田であることを思えば、至極当然なのであるが筆者はやはり三才の大地がイメージされる。 ... つづきを見る